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2011/07/09 リニア亀山駅の実現へ活動継続 推進市民会議 [リニア中央新幹線]

 「リニア中央新幹線・JR複線電化推進亀山市民会議」の総会が8日、同市文化会館で開かれた。市議や地元の商工業関係者ら50人が出席し、リニア亀山駅の実現に向けて活動を継続する方針を確認した。総会後には三菱UFJリサーチ&コンサルティングの加藤義人主席研究員が「リニア時代の地域づくり」と題し講演。「品川~大阪間の早期全線開業をめざし、沿線地域が連携して取り組んで」と呼び掛けた。

 副会長を務める亀山商工会議所の長田幸夫会頭は「名古屋までの部分開業ではなく、大阪までの早期全線開業と市内への駅誘致に向け、働きかけを強めたい」と話した。

 市民会議はJR関西線の複線電化を実現させようと、1967年に発足。リニア中央新幹線計画が具体化し始めた20年ほど前からはリニアの途中駅誘致も目指し活動している。

(中日新聞 三重 久野賢太郎記者)
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