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2009/05/24  国道19号「瑞浪―恵那BP」の概略ルート決定 [武並町関連ニュース]

 東濃5市を結ぶ主要幹線道路の国道19号のうち、瑞浪―恵那市のバイパスとなる「瑞恵道路」について、国土交通省が概略ルートを決定したことが23日、分かった。整備に必要な都市計画決定と環境影響評価の手続きに入る。早期整備を求める地元関係者は「大きな前進」と期待を膨らませた。

 古屋圭司自民党広報本部長(衆院岐阜5区)が、党の地元組織の会合で明らかにした。24日に恵那市で開かれる瑞恵道路整備促進協議会などの集会で、同省中部地方整備局の幹部が公表する予定。

 関係者によると、瑞恵道路は、瑞浪市土岐町―恵那市長島町の延長12・5キロ、4車線。JR中央線を挟んで国道19号現道と並行して走る。今後、都市計画決定に向けた両市と県の手続きとともに、環境影響評価が行われる。事業規模は数百億円の見込み。

 古屋氏は取材に対し、JR東海が2025年開業を目指すリニア中央新幹線が東濃地方を通ることを踏まえ、「リニアの効果を生かすには道路網の整備が不可欠で、その中心の一つが瑞恵バイパス。概略ルート決定は事実上のゴーサイン。早く着工できるようさらに取り組む」と述べた。

 地元の可知義明恵那市長、水野光二瑞浪市長は「安全と経済発展のためにどうしても必要な道路で、実現は両市の悲願。いよいよ現実に形がみえてくることになり、本当にありがたい」などと喜んだ。

 国道19号現道の瑞恵道路区間は2車線の対面通行で、渋滞や事故、大型車による騒音などが課題になっている。同省は01年度から住民とともにルート帯などを検討。04年度からは整備に向けて関係機関で協議を進めてきた。

(岐阜新聞)

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